生成AI・DXアプリケーション開発の株式会社ビジー・ビー(本社:東京都港区、代表取締役社長:牟田口 陽介、以下ビジー・ビー)は、2024年11月20日(水)~22日(金)に東京ビッグサイトで開催される「ビルメンヒューマンフェア2024」に、AI搭載型安全日誌ソリューションを参考出品いたします。
本ソリューションは、建設業界で幅広い分野で活用されている安全日誌をそのまま活用し、AIが安全対策案を自動生成する革新的なサービスです。作業担当者が入力した作業内容に基づき、AIが最適な安全対策案を提案することで、経験の浅い担当者でも質の高い安全対策を立案できます。また、過去の安全対策案をデータベース化し、AIが継続的に学習することで、より精度の高い対策案を生成します。
ビルメンテナンス業務における課題解決
- 多様な作業内容への対応: ビルメンテナンスは、清掃、設備管理、警備など多岐にわたる作業が発生します。本ソリューションは、それぞれの作業に応じた安全対策案をAIが自動生成することで、安全管理の負担を軽減します。
- 人材不足への対応: 経験豊富な人材不足が深刻化する中、AIが安全対策案を支援することで、担当者の経験に依存せず、均一な安全管理体制を構築できます。
- 外国人労働者への対応: 多言語対応機能により、外国人労働者にも安全対策を分かりやすく伝え、コミュニケーションエラーを削減します。
2025年4月施行の改正労働安全衛生規則にも対応!
本ソリューションは、2025年4月施行の改正労働安全衛生規則に対応しており、以下の点が強化されています。
- 対象範囲の拡大に対応: 改正により対象となる「一人親方」や「同じ場所で作業を行う労働者以外の人」も、サービスに登録・周知が可能になります。
- 多言語対応の強化: 外国人労働者にも分かりやすいよう、安全対策案を多言語で表示します。
- 周知記録のエビデンス化: 安全日誌への入力と同時に、周知記録を自動で保存。エビデンスとして活用できます。
主な機能
- AIによる安全対策案の自動生成: 作業内容に応じた安全対策案をAIが自動で生成。
- 多言語対応: 外国人労働者向けに、安全対策案を多言語で表示。
- 写真台帳との連携: 現場の状況を写真で記録し、安全日誌と連携。
- 本部との情報共有: 本部からの通達事項を、現場の安全日誌に自動同期。
導入メリット
- 安全意識の向上: AIによる客観的な安全対策案の提示により、現場全体の安全意識が向上
- 業務効率化: 安全対策案の作成時間を短縮し、担当者の負担を軽減
- 人材育成: 経験の浅い担当者でも、AIの支援により質の高い安全対策を立案可能
- コスト削減: 労働災害の発生リスクを低減し、コスト削減に貢献
- コミュニケーションエラーの削減: 多言語対応により、外国人労働者とのコミュニケーションを円滑化
ビルメンヒューマンフェア2024での展示
会場では、本ソリューションのデモンストレーションをご覧いただけます。ぜひ、ビジー・ビーブースへお立ち寄りください。
開催概要
- 名称:ビルメンヒューマンフェア2024
- 会期:2024年11月20日(水)~22日(金) 10:00~17:00
- 会場:東京ビッグサイト
- ブース番号:[3-E04]
- 展示会サイトの詳細情報は こちら
- 来場者事前登録は こちら
株式会社ビジー・ビーについて
ビジー・ビーは、生成AI・DXアプリケーション開発を通じて、企業の業務効率化と生産性向上を支援する企業です。独自のAI技術と開発力で、お客様の課題解決に最適なソリューションを提供しています。
本ソリューションに関するお問い合わせ
株式会社ビジー・ビー
