「誰に」「何を」「いつ」伝えたのか。
安全指示の記録は、本部の責任を果たすために欠かせない要素です。
スマート安全日誌は、現在お使いのExcelにアドインで導入できる、新しい記録・証跡管理の仕組みです。
本記事では、Excelでそのまま使える「スマート安全日誌」の活用法をご紹介します。
■ 背景:「伝えたことを証明できる」仕組みが求められる時代に
労働安全衛生法の改正により、現場に対する安全指示の「周知」と「記録」が明確に求められるようになってきました。
事故やヒヤリハットが起きたとき、「誰に」「何を」「いつ」伝えたかを証拠として残しておくことは、安全管理本部にとって不可欠な責任です。
■ 現状の課題:記録が残らない、でも現場の手間は増やせない
多くの企業では、本部からの安全指示をメールやLINE WORKSなどのチャットツールで現場に通知しています。
しかし、次のような課題が発生しています
- 指示がきちんと届いたかの確認ができない
- 指示内容をエクセルの日誌に転記する作業が属人的かつ煩雑
- 記録として残らないため、事故発生時に「伝えた証拠」がない
- 現場監督に追加作業が発生することで反発がある

■ 解決策:安全指示を、確実に記録に残す仕組み
こうした課題を解決するのが、「スマート安全日誌」が搭載する安全指示の自動転記機能です。
関係部門が作成した安全指示を、現場で使われているExcelの日誌フォーマットに自動で転記・反映。
現場側の作業を一切増やすことなく、本部として記録に残せる運用が構築できます。
■ 機能:安全指示を現場の安全衛生日誌に自動転記
関係部門からの安全指示を現場の安全衛生日誌に自動転記できるので、現場入場者へ抜け漏れなく周知できます。
■ 導入事例:建設業A社のケース
A社では、これまで本部からの安全指示をLINE WORKSで現場に伝えていましたが、「送った証拠が残らない」「現場に転記をお願いするのが申し訳ない」といった課題がありました。
スマート安全日誌の導入により
- 本部が作成した指示が、現場の安全衛生日誌に自動で記録
- 現場監督は“いつものExcel”を印刷してサインするだけ
- 報告・記録・周知がすべて一元化
本部・現場の双方で業務負担を軽減しつつ、「ちゃんと伝えた」「確かに聞いた」の記録がしっかり残る体制を構築できました。
■ まとめ:「伝えたことを残す」時代へ
“伝えたつもり”ではもう通用しない時代です。
スマート安全日誌は、本部の安全指示を
- 現場に確実に届け
- 記録として残し
- 現場の負担を増やさずに運用できる
革新的な仕組みです。
▼ その他の機能もぜひご覧ください
スマート安全日誌には、今回ご紹介した「本部の指示を自動で記録に残す機能」のほかにも、
- AIによる本日の安全指示の自動生成
- 工程ごとの安全指示をわかりやすく表示
- 100ヶ国語以上対応の翻訳機能で外国人作業員にも周知
- ベテラン社員の指示内容を蓄積・再利用できるナレッジ化。
など、現場と本部の安全管理をサポートするさまざまな機能が搭載されています。
▼ 是非ご相談ください。
開発元:株式会社 ビジー・ビー
MAIL:sales-smart-safetylog@busybee.co.jp
スマート安全日誌 製品担当 まで
デモ依頼などは こちらから


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