点検・製造の作業日報を10秒で集約|Excel帳票を自動で統合する方法

点検エースのデータマージオプションが、現場の“あと処理作業”を解放。


写真・点検結果・各現場の情報など、バラバラのExcelファイルから自動で統合。
現場の“あと処理”をなくす、新しい運用方法をご提案します。

こんな課題解決にご利用いただけます

  • 拠点ごとのExcelファイルを毎回手作業で集約している
  • 写真や点検データ、コメントが混在し、ミスや抜け漏れが発生しやすい
  • ファイル形式が統一されておらず、取りまとめに手間がかかる
  • オンライン共同編集が使えない現場で、効率化を諦めている

解決のカギは「あとからマージ」という考え方

点検エースのデータマージオプションを使えば、
複数のExcelファイルを自動で1つの帳票に統合
できます。

  • 写真もコメントもそのまま反映
  • レイアウトや書式もテンプレート化で統一
  • オフライン環境でも運用可能

30分以上かかっていた作業が、10秒で完了。
“どこでも使える”“誰でもできる”運用が実現します。

よくあるご質問

Q. 共同編集との違いは?

→一般的な共同編集(Excel Online等)は、インターネット環境下での同時編集が前提です。
クラウド前提の仕組みなので、オフラインでは機能しません。

一方、点検エースのデータマージオプションは、オフライン環境下で個別に編集されたExcelファイルを、あとから自動で統合できます。また同期するデータは、Excelファイルそのものは含まずせず、点検エースの編集データ(操作ログ、テキスト、画像、添付ファイル)のみが同期対象です。クラウド版、オンプレ版、ミニマージサーバ版をご用意しています。

Q. 同じセルに書き込まれたデータはどうなりますか?

操作ログを基準に後勝ちのデータが採用されます。本機能にフィットする運用イメージとしては、歯抜けで分担作業をした同一シート、または作業者別のシートの作業データを編集データのみ同期をかけて1つのExcelファイルに集約しる運用が適しています。

Q. どんなシーンで使えますか?

例えば以下のような場面で活用できます。
・グループ作業後の帳票集約(ネット環境なしでもOK)
・現場端末で記録した内容を、本社用の管理ファイルに一本化 など
・作業員ごとに分かれた個別入力ファイルの統合 (例:同期できてないファイル「作業日報1_yamada.xlsx/作業日報1_sato.xlsx」などの別々のファイルも1ファイルに統合可能)

対象ユーザー

  • 製造・建設・設備保守など、現場でExcelを使った点検・記録業務をしている方
  • 「システム導入までは無理。でもExcelの限界は感じている」という方
  • オフライン・ネット制限環境での帳票効率化を求めている方

手軽に導入、すぐに使える。

データマージオプションを、インターネット接続せず、スタンドアロンで利用可能な「ミニマージサーバ」もご用意。ネットワーク制限のある環境でもスムーズに導入できます。是非お試しください。

ミニマージサーバ版とクラウド版の違い

ミニマージサーバが向いているケース クラウド版が向いているケース
  • 社内ネットワークに接続できない/させたくない
  • インターネット接続接続できない/させたくない
  • サーバ保守含め社内調整のハードルが高い
  • 拠点間でリアルタイム共有したい
  • 運用を中央集約したい
  • 協力会社との作業データの同期

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