点検エースのスマホ版LITE、右クリックで設計出来る簡単ツールが登場!

Excel上でアプリのプレビュー・右クリックで設計できる簡単設計ツール

2026年より新たに搭載された
マッピングファイルエディタほかプレビュー機能など全く新しい作成体験をリリースしました。

以下の動画で概要ご紹介しておりますが、本機能を使うことで、
Excel上でアプリを簡単組み立て、点検業務の設計を簡単に実現できます。

アプリ設計・プレビュー

Excel内で業務アプリの画面構成を設計し、デザインをプレビュー

  • 画面要素(画像・注釈等)の配置
  • 機能の付与(入力機能・必須・グループ分け・入力規則など)
  • 簡単な四則演算・しきい値判定などのルール設定
  • 設計内容を見ながら、その場で確認・修正

データ連携・マッピング

アプリの出力データを、指定のExcelファイルへ取り込むためのデータ設計

  • 右クリック操作で、出力項目とExcelのセルを簡単に紐づけ
  • 設定済み/未設定がビジュアルでひと目で分かる
  • 取り込み設定を「マッピングファイル」として自動生成

実際に操作してみると、ぱっと見の印象以上に操作はシンプルで、右クリックで業務フローも直感的に組み立てられます。ぜひ一度お試し頂ください。

点検エース LITE の特徴

そもそも、点検エース LITE のスマホ版では、実際にどのようなことができるのか。
代表的な特長をご紹介します。

特長 内容
写真記録・作業メモを簡単入力 現場の状況や作業内容をスマホやハンディターミナルから手軽に記録。報告ミスや抜け漏れを防止します。
Excel帳票に直接出力 記録内容は自社フォーマットのExcel報告書に自動取り込み。転記作業を削減します。
テンプレート・入力補助機能 入力ルールや選択リストにより誰でも正しく記録。定型業務の標準化にも貢献します。
簡単な演算・異常値チェック 四則演算やしきい値判定などの簡易チェックに対応。入力時に異常値を検知し、記録ミスを防止します。
サーバ不要 クラウドや社内ネットワークは不要。オフラインでも利用可能です。
スマホ・ハンディにも対応 業務用ハンディターミナルやタブレットなど、さまざまな現場端末で運用可能です。iOS・Android対応

よくあるご相談と、点検エース LITE でできること

よくいただくご相談として、次のような声があります。

「業務改善ツールを導入したい気持ちはあるものの、価格や機能のバランス、自社で構築・運用できるかどうかを考えると、結局どこまでやるべきか判断が難しい」

点検エース LITE は、スマホやハンディターミナルの業務利用において、サーバやクラウド接続を前提とせず、現場で完結する形で業務改善を進められるツールです。運用ルールと現場の使いやすさを両立し、Excelを活かした無理のない業務効率化を実現できます。

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